がんの標準治療の「標準」とは

がんの標準治療を推奨する記事を2本見つけました。→「抗がん剤の副作用が心配…「代替療法」を受けても大丈夫?」(ヨミドクター 6月4日)、「後悔しない「がん治療」とは? 日本人のヘルスリテラシーは危険領域」(婦人画報 6月9日)

標準と聞くと、上中下の「中」、松竹梅の「竹」のように思いがち。

もっとお金を出せば、普通の人が受けられないような最高で最先端(特上、松)の治療を受けられるのではないか。あるいは、効果が高いのに世間には知られていない「代替療法」があるのではないか、などと期待してしまう。

でも、「先端医療」はまだ試験的な段階だし、「代替療法」は効果がないどころから体に害をもたらす危険性がある。そのため、多くの人が治療を受けて効果があると認められた、科学的根拠に基づいた「標準治療」を選びましょうという内容です。

分かりやすい基準は、「標準治療」は公的保険が適用(3割負担)されますが、「代替療法」や「先端医療」は自由診療で保険適用外のため全額自己負担(10割負担)です。

こういう記事が何度も繰り返し載るというのは、それだけ代替療法や怪しげな先端医療に走る人が多いからなのでしょう。

エビデンスのない宣伝や評判を鵜吞みにして過度な期待を抱き、高額な治療費を払ったのに、その代償ががんの進行なんていうことがないように気を付けたいものです。

2022年6月9日(木曜)

〇体重 49.6 〇BMI 18.8 〇体脂肪率 25.9

■朝

豆乳、野菜ジュース

■お昼

揚げ焼きそば(ショウガ、タマネギ、ニンジン、キャベツ、ピーマン、シメジ、チクワ、イカ)、ワンタンスープ(エノキダケ、ニラ)、甘夏

揚げた焼きそばのパリパリした食感が好き。オリーブオイルでじっくり揚げます

■お八つ

ココア

■夕飯

雑穀入りご飯100グラム、味噌汁(ワカメ、エノキ、ネギ、油揚げ、卵)、塩鮭、根菜の煮物(ゴボウ、ニンジン、タケノコ、コンニャク、練り物、昆布)、カボチャとタマネギのサラダ、甘夏

塩鮭、意外に厚みがあって、食べ応えがありました

2022年6月10日(金曜)

〇体重 49.8 〇BMI 18.9 〇体脂肪率 26.1

■朝

豆乳、野菜ジュース

■お昼

きしめん(乾麺70グラム。干しシイタケ、ワカメ、ネギ、かまぼこ)、アヒージョ(シメジ、ブロッコリー、ちりめん。ニンニクオイル)、キムチ納豆(ネギ)、カボチャとタマネギのサラダ、甘夏

シメジは最近2株1パック106円(税込み)程度で売っています。新たな物価の優等生でありがたいんだけど、安すぎて、どっかにしわ寄せが行っていないか心配

■お八つ

ココア

■夕飯

雑穀入りご飯、味噌汁(エノキダケ、シメジ、油揚げ、小松菜)、サーモンのマヨネーズ焼き(タマネギ、ブロッコリー、粉チーズ)、根菜の煮物、長芋短冊(卵)、甘夏

昼も夜もオーブントースター頼みです

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