大豆ミート

昨日の豆の話で書き忘れておりました。

自分で茹でた豆を食べる以外に、納豆や豆腐も好き、湯葉や揚げや厚揚げももちろん好き。毎朝、豆乳も飲んでいる。下手をすると食卓が豆尽くしになるので、豆は一食一種類までと気を付けている。

でも、豆でもダメなものがありました。大豆ミート(大豆タンパクとかソイミートとも)というものです。

大豆ミートは大豆を肉のような見た目、食感に加工したもの。唐揚げサイズの大きなものから挽肉のような小粒のものまで、いろいろある。乾燥した状態で売られているので、使う前にお湯で戻して、絞ってから料理する。高タンパク、低カロリー、脂質ゼロ、食物繊維いっぱい、そしてもちろん大豆イソフラボンと、栄養素的にはいいことずくめの商品です。

私は子どもの頃から肉が好きじゃなかったが、それでもハンバーグやベーコン、生ハムくらいは食べていた。そんな数年前、どうしても酢豚が食べたくなり、「肉のような味と食感だけど、正体は豆」の大豆ミートならば代用できるはずと、ネット通販で届けてもらい、さっそく調理してみた。確かに見た目は肉のよう。

「ああ、この日をどんなに待ち焦がれていたことか」

期待して口に入れて、かんだ瞬間、

「何これ」

まさに肉。肉と遜色ないどころから、味も食感も肉そのもの。本物みたいで気持ち悪くて喉を通らない。思わず吐き出しました。

まさかこれほど本物っぽいとは。それ以上食べる気になれず、使い残しも、一緒に買ったひき肉タイプの大豆ミート(ハンバーグを作るつもりだった)も、開封しないまま処分してしまいました。

きっと開発担当者にとっては、本物に近づけるべく日夜研究した末に完成した労作のはずなのに、私にとっては、

「やりすぎ。もっと偽物っぽくていいのに」

担当者にとって全く苦労の報われない暴言ですね。ごめん。

これが本物のカニを凌駕するほどのカニかまだったらいいんだけど。いや、そんな「イカかま」があったら飛び上がって喜んでしまうのですが(再三言ってるけど、イカ高すぎ)。

2017年3月6日

〇体重 49.3 〇BMI 18.7 〇体脂肪率 25.5

■朝

豆乳、野菜ジュース

■お昼

うどん(乾麺80グラム、ワカメ、干しシイタケ、ネギ、ちくわ、天かす)、納豆おろし、ナバナの辛子和え、カボチャ煮

■お八つ

トースト1枚(8枚切り)、ツナマヨ(玉ネギ、マヨネーズ)、ポタージュスープ

※お八つじゃなくて、もはや軽食かも。

■夕飯

ご飯(雑穀入り)、味噌汁(シイタケ、ネギ、卵)、チダイの煮付け(タケノコ、シメジ)、タコの刺身(ブロッコリー)、根菜の煮物、梅干し、海苔

※チダイの3分の1は猫の胃袋へ入っています。

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