ネギと風邪

あんまり風邪を引いたことがありません。

喉が痛くなったり寒気がすると、起きているのがしんどくてベッドにもぐり込んでしまうためだと思う。体力がないから頑張れない。起き続けていられないのだ。

逆に、もともと体力のある人は頑張れば仕事や家事ができてしまうので、無理をして風邪をこじらせてしまうのではないでしょうか。

と、私は自分が風邪に縁遠いのを、長年よく眠るせいだと思って来たが、最近、もしかしたら「ネギ」のおかげもあるかもしれないと思うようになった。

風邪予防の最強野菜

ネギには独特のにおいがあるが、あれは「アリシン(硫化アリル)」という成分。殺菌作用や抗菌作用を持ち、細菌や風邪のウイルスに効果があるという。また、ネギはカロテンやビタミンCを含むため、身体の免疫力や抵抗力を高めてくれるそうだ。

まさに風邪予防のためにあるような野菜ではありませんか。

ネギは、味噌汁の具だったり薬味だったり脇役で使うことが多いけど、なくてはならない存在。冷蔵庫に切らしたことはありません。

昨日(17日)はお昼が3品中2品、夜は5品中3品でネギを使っていた。今日(18日)も昼、夜と食べていた。うちの食卓にとって、ネギは名バイプレーヤーであります。

でも、今は一年で一番寒い時期。風邪予防のため、もっとネギをたくさん取れるように、水炊きとかポテトグラタンとか、ネギが主役級の料理を作ろうかと思っております。

2019年1月17日(木曜)

〇体重 50.9 〇BMI 19.3 〇体脂肪率 27.8

■朝

豆乳、野菜ジュース

■お昼

ラーメン(ネギ、メンマ、かまぼこ)、千切りサラダ(大根、人参、キュウリ、ちりめん。岩塩、黒胡椒、オリーブオイル)、ネギの卵焼き(ブロッコリー)、キムチ納豆(ネギ)

■お八つ

ココア

■夕飯

天丼(雑穀入りご飯100グラム。かき揚げ(タマネギ、人参、エビ)、ネギ、卵)、味噌汁(ナス、シイタケ、ネギ)、根菜の煮物(ゴボウ、レンコン、人参、コンニャク、練り物、昆布)、冷や奴(削り節、ネギ)、セロリとキュウリとパプリカ(甘酢)

2019年1月18日(金曜)

〇体重 50.9 〇BMI 19.3 〇体脂肪率 27.9

■朝

豆乳、野菜ジュース

■お昼

うどん(乾麺80グラム。干しシイタケ、ワカメ、ネギ、かまぼこ、天かす)、ブナピーとエビのアヒージョ(マジックソルト、ガーリックオイル)、ブロッコリーとパプリカ(甘酢)

■お八つ

ココア

■夕飯

雑穀入りご飯100グラム、味噌汁(シイタケ、ナス、ネギ、卵)、ブリの照り焼き(ピーマン)、根菜の煮物(ゴボウ、レンコン、人参、コンニャク、練り物、昆布)、じゃこおろし

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