EGFR阻害剤治療後の再発を抑える研究

一昨日(2月10日)、毎日新聞のサイトに「肺がん細胞 死滅法解明 金沢大教授ら 根治に期待」がアップされました。

肺がん患者のうちEGFR遺伝子変異が見つかるのは約25%。分子治療薬(EGFRチロシンキナーゼ阻害剤のイレッサ、タルセバ、ジオトリフ)で治療すると70〜80%で腫瘍の縮小が見られるが、残念ながら再発する人も。

再発の理由は、AXLというタンパク質が分子標的薬と結び付いて、がん細胞を増殖させるため。薬が悪用されてしまうことになるのでタチが悪い。

そこで金沢大学が開発したのが、AXL阻害剤。マウスでの実験だけど、がん細胞を死滅させ、再発を遅らせることに成功したそうだ。人への応用はまだずっと先だと思うけど、希望を抱かせる話です。

私自身は遺伝子検査を受けていないので、EGFRやROS1、ALKの遺伝子変異や融合遺伝子があるのかどうか分かりません。放射線治療を選んで、手術〜化学療法を拒んだためであります。

2019年2月9日(土曜)

〇体重 51.2 〇BMI 19.4 〇体脂肪率 28.1

■朝

豆乳、野菜ジュース

■お昼

フジッリアラビアータ(乾麺70グラム、ニンニクオイル)、サラダ(ローズレタス、タマネギ、人参、金時豆、ちりめん、ブロッコリー、アボカド、トマト、オリーブ。岩塩、黒胡椒、オリーブオイル、バルサミコ酢)

■お八つ

コーヒー、飴。せんべい

■夕飯

雑穀入りご飯100グラム、味噌汁(ワカメ、サツマイモ、ナス、ブナピー)、カレイのスパイス焼き(ズッキーニ)、高野豆腐とアスパラガス、リンゴ

※カレイの皮がプライパンにくっついてしまった。フライパン、そろそろ寿命かも。

2019年2月10日(日曜)

〇体重 51.4 〇BMI 19.5 〇体脂肪率 28.6

■朝

豆乳、野菜ジュース

■お昼

ラーメン(ネギ、かまぼこ、メンマ、ゆで卵)、キムチ納豆(ネギ)、煮カボチャ、ブロッコリーとリンゴ

■お八つ

コーヒー、飴。せんべい、コーンフレーク(豆乳)

■夕飯

雑穀入りご飯100グラム、スープ(タマネギ、人参、ブロッコリー)、マーボー豆腐(豆腐半丁、タケノコ、シメジ、ネギ、イカ)、キュウリと柿

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コメント

  1. ヒロ より:

    患者家族です

    肺がんの放射線治療に関心があり、ここにたどり着きました。

    手術をしない患者で遺伝子検査を受けることは可能なのでしょうか?

    • クロエサト より:

      担当医に聞かれるのが一番確かだと思います。
      私は化学療法を受けたくなかったので、遺伝子検査は受けませんでした。
      ヒロさんが化学療法も選択肢にあるのでしたら、遺伝子検査は受けさせてくれる(勧められる)と思うのですが。