非小細胞肺がん1期の手術法が変わるかも

一昨日ネットで見かけた記事です。→「肺がん外科領域の“教科書”を変える研究報告—標準治療はどう進化する?」(Medical Note 4月22日)

肺がんの手術には、片方の肺全摘術、肺葉切除(5つある肺葉の1つを切除)、縮小手術(肺葉の一部分のみ切除。区域切除、楔状切除)があります。

非小細胞肺がんステージ1A(腫瘍は2センチ以下、肺野末梢型)の場合、これまで標準治療は肺葉切除とされてきました。でも区域切除ですむのなら、患者の肺機能は温存されるし、QOLも維持できるはず。

標準治療が肺葉切除から区域切除へ

そこで肺葉切除と区域切除のどちらが優れているかを日本臨床腫瘍研究グループ等が13年間にわたって比較した結果、区域切除に軍配が上がったそうです。

区域切除は肺葉切除と比べて有効性は劣らず、生存期間も長いとのこと。今後、非小細胞肺がんステージ1 Aの標準治療は、区域切除に置き換わっていくかもしれません。

ただし、国立がん研究センター中央病院のサイト「区域切除について」には、区域切除は難易度の高い手術法とあります。病院と医師はよく選んだほうがよさそうです。

※肺がんの手術について。

→国立がん研究センター中央病院「肺切除術の説明

→国立がん研究センターがん情報サービスの「肺がん 治療

定位放射線治療も選択肢に

非小細胞肺がんステージ1Aの治療は、アメリカのMDアンダーソンがんセンターによると、手術と定位放射線治療の治療成績は同程度と発表しています。

標準治療とされる手術だけでなく、放射線治療も最初から治療方法の候補になってほしいと思います。

→「初期肺がんの治療成績は同程度〜定位放射線治療と手術

2022年4月23日(土曜)

〇体重 49.9 〇BMI 18.9 〇体脂肪率 27.0

■朝

豆乳、野菜ジュース

■お昼

フジッリ・ボンゴレロッソ(乾麺70グラム。ニンニクオイル)、サラダ(フリルレタス、タマネギ、ニンジン、ブロッコリー、パプリカ、半熟卵、クルミ、オリーブ。岩塩、黒胡椒、オリーブオイル、バルサミコ酢)

半熟卵は電子レンジで、600ワット50秒加熱しました(卵を耐熱容器に割り入れ、ひたひたに水を張り、箸で黄味を1カ所刺し、加熱)。おお、楽ちん。でもちょっと固まりすぎたので、次から加熱時間はもっと短くしてみます

■お八つ

ココア

■夕飯

中華飯(雑穀入りご飯100グラム。タマネギ、ニンジン、シメジ、菜の花、ニラ、シーフードミックス(イカ、エビ、ホタテ))、スープ(ワカメ、エノキダケ、スナップエンドウ)、カボチャサラダ(キュウリ)、甘夏

午後、買い物で歩き回って疲れてしまったので、簡単夕ご飯

2022年4月24日(日曜)

〇体重 49.9 〇BMI 18.9 〇体脂肪率 27.1

■朝

豆乳、野菜ジュース

■お昼

雑穀入りご飯、カレー鍋(タマネギ、ニンジン、シメジ、ネギ、菜花、モヤシ、かまぼこ、イカ、豆腐半丁)、甘夏

具材が多かったので、カレー鍋は水400cc、カレールウ2個で作りました(他に顆粒だし、醤油、みりん)

■お八つ

コーヒー、飴

■夕飯

雑穀入りご飯、味噌汁(ワカメ、エノキダケ、切り干し大根、スナップエンドウ、卵)、サケのマヨネーズ焼き(タマネギ、ブロッコリー、粉チーズ)、大根の煮物(コンニャク、厚揚げ)、カボチャサラダ(キュウリ)、甘夏

今日は昼も夜もご飯(米飯)。ほんとはこれが理想です

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