洗濯槽を酸素系漂白剤で掃除

50度のお湯を洗濯機いっぱいに

今日、洗濯機(洗濯槽)の掃除をしました。

洗濯槽にお湯を満たし、酸素系漂白剤500グラムを入れて10分程度回す。そのまま半日放置し、再び回しながら浮いている黒カビをお風呂ネットですくい、排水する。新たに水を満たして洗濯機を回し、再度黒カビをすくって水を捨てる。かなりきれいになると思います。

でも、洗濯槽の掃除はずっと気が重かった。なぜなら、酸素系漂白剤の効果が出るお湯の温度は40〜60度。うちの洗濯機につないだ蛇口からは湯が出ないため、別のところからお湯を運んでくる必要がある。

洗濯槽いっぱいのお湯。

台所で大鍋や中鍋、電気ケトルなどを総動員して湯を沸かすのだけど、夏だと暑いし、運ぶのも大変(転んで熱湯を室内にぶちまけたら大惨事)。長年やっていることとはいえ、いつもながらに面倒で気が重い。

そう、私はずっと台所で湧かしたお湯を運んでいた。だけど、今日ふと気付いた。

どこからお湯を運ぶか

洗濯機の横の洗面台か、浴室の蛇口からお湯を出せばいいんじゃない?

給湯器の温度を50度に設定して、浴室の蛇口からはソフトバケツで、洗面台からはボールでお湯をくみ、洗濯槽へ。なんて楽ちんなんでしょう。そして、なんでこのやり方に長年気付かなかったのか(自分に怒り)。

洗濯槽の掃除は月に1回するのが理想と聞いてはいたが、これまではお湯を沸かしたり運ぶのが面倒で数カ月ごとにしかやっていなかった。これからはもっとひんぱんに行いたいと思います。

そういえば、衣類は高温で洗ったほうが汚れが落ちやすいとして、ドイツでは最高90度のお湯(熱湯)で洗濯をしているとテレビで見たことがある。それだけ高温のお湯が使える洗濯機なら、洗濯槽の掃除もしやすそうです。

酸素系漂白剤。右が最近よく使っているKEK(ケーイーケー)というメーカーのもの。1キロ入り。業務用なのか愛想のないパッケージです。今のところこれが一番安いと思うけど、最近は1袋400円以上と少し高くなった。今日封を開けてしまったので袋がへなへなしています。

左はシャボン玉石けんの酸素系漂白剤。750グラム入り。

黒カビの浮かんだ洗濯槽。以前よりヒラヒラしたの(黒カビ)は減りました。それでも見苦しいので小さく載せます。

2020年7月6日(月曜)

〇体重 51.4 〇BMI 19.5 〇体脂肪率 27.6

■朝

豆乳、野菜ジュース

■お昼

冷やしきしめん(乾麺80グラム。干しシイタケ、キュウリ、パプリカ、トウモロコシ、かまぼこ)、シメジとちりめんのアヒージョ(ガーリックオイル)、ニラの卵焼き(ブロッコリー)

なんか子ども向けみたいな色合いになってしまった

■お八つ

コーヒー、飴

■夕飯

雑穀入りご飯100グラム、スープ(人参、ニンニクの茎、シイタケ、ワカメ)、海鮮餃子(ホタテ、イカ、ニラ。ラディッシュ)、高野豆腐(オクラ)、サツマイモのレモン煮

餃子は冷凍しておいたもの。大きめの皮で包んでいます

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