新たな免疫療法「NKT細胞標的治療(RIKEN-NKTTM)」

理化学研究所のベンチャー企業が開発

3日前にネットに上がった記事。→「余命5か月の患者が3年生きられたケースも!「がん免疫療法」の実態と気になる費用」(週刊女性PRIME 4月11日)

現在、がんの免疫療法で公的保険の対象となっているのは、免疫チェックポイント阻害剤とCAR-T細胞療法だけ。この2つに続けとばかり、さまざまな企業や研究機関が免疫療法に取り組んでいるようです。

記事で紹介されているのは、理化学研究所のベンチャー企業、理研免疫再生医学が開発した「NKT細胞標的治療(RIKEN-NKTTM)」。すでに2016年から治療が行われているそうだ。

NKT細胞って何かと思ったら、ナチュラルキラーT細胞のこと(サイトを見てもよく分かりませんでしたが……)。自由診療の(怪しげな)免疫療法にNK細胞というのがあるので、ちょっと紛らわしいかもと思ったのでした。

費用は300万円以上

記事には、NKT細胞標的治療の成功例として2人のがん患者が挙げられています。

60代男性はS状結腸がんを摘出後、肝臓と脾臓への転移が見つかるが、延命のために受けたNKT細胞標的治療で腫瘍が消えたという。75歳男性は肝臓に転移のある大腸がんの術後にNKT細胞標的治療を受けたところ、やはりがんが消えたそうだ。

治療費は自由診療のため実費で約326万円。陽子線治療の300万円と同程度です。上の60代男性は「がん保険がおりた」と話しているので、民間保険の先進特約の対象になっているのかもしれません。

進行・再発した肺がんへの臨床試験

気になるのは肺がんへの効果ですが、進行、再発した肺がん患者17人に臨床試験を行ったところ、余命5カ月と診断された肺がん患者が3年弱生き延びたケースもあったという。副作用がほとんどないというのもいい。

現在、NKT細胞標的治療は17の医療機関で実施されているとあるが、理研免疫再生医学のサイトには施設名が載っていないため、問い合わせの必要があるようです。

肺がんに対してそれほど効果が高いなら、今後さらに治療数が増えて効果が証明され、いずれは免疫療法の標準治療として保険適用になることを願いたいものです。

・免疫療法について。→国立がん研究センターがん情報サービス「免疫療法 もっと詳しく

・昨年、CAR-T細胞療法について書いています。→「CAR-T細胞療法、国内で治験開始

2022年4月13日(水曜)

〇体重 50.2 〇BMI 19.0 〇体脂肪率 27.0

■朝

豆乳、野菜ジュース

■お昼

ポテトグラタン(ジャガイモ、ネギ、アンチョビ、ホイップクリーム、モッツァレラチーズとゴーダチーズ)、スープ(ワカメ、人参、シメジ、アスパラガス)、サラダ(アイスプラント、カリフラワー、ラディッシュ、くるみ、オリーブ。岩塩、黒胡椒、オリーブオイル)、はっさく

グラタンは4皿焼きました。1皿にジャガイモ1個を使っています

久々にアイスプラントでサラダを作りました。シャクシャクという食感が気持ちいい

■お八つ

コーヒー、飴

■夕飯

雑穀入りご飯100グラム、味噌汁(タマネギ、シメジ、マイタケ、アスパラガス、卵)、イワシの生姜醤油焼き(ピーマン)、根菜の煮物(ゴボウ、人参、タケノコ、コンニャク、生姜天、ちくわ、昆布)、叩きキュウリ(人参)、はっさく

残ったアスパラガスは汁物に入れて食べきります

2022年4月14日(木曜)

〇体重 49.5 〇BMI 18.7 〇体脂肪率 26.6

■朝

豆乳、野菜ジュース

■お昼

味噌煮込みうどん(ネギ、シイタケ、かまぼこ、卵)、ホタルイカのカルパッチョ(タマネギ、アイスプラント。岩塩、黒胡椒、オリーブオイル)、カボチャの含め煮、叩きキュウリ、はっさく

今日は雨で寒くなると思ったのに、最高気温は25.6度。6日続けて夏日です。味噌煮込みうどんは熱いけど美味

■お八つ

コーヒー、飴

■夕飯

山菜とキノコの炊き込みご飯(山菜、シメジ、マイタケ、シイタケ、油揚げ)、ニラ玉の吸い物、焼き物(厚揚げ、ピーマン。甘味噌、ごま)、根菜の煮物、はっさく

炊き込みご飯は山菜だけのつもりが、ちょっとさみしかったのでキノコ3種も加えてみた。味付けは顆粒だし、塩、白醤油です

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