里芋のむき方

里芋は洗ってすぐ皮をむくと手がかゆくなるため、完全に乾くのを待ってからむいていた。でも乾くまで半日以上かかるし、包丁やピーラーで皮をむくのも力がいるしで、里芋は好きなんだけど準備が面倒なため、敬遠気味だった。

ということをブログに書いたら、tontonさんから里芋を水からゆでて皮をむく、という方法を教えてもらいました。(→「ブラタモリ ものづくり名古屋」)

ちょっと間が空きましたが、ようやくトライ。鍋に里芋を入れて水を張り12分ほど加熱。ザルに上げて指をかけると、ツルッとむけた! これまで苦労して皮をむいていたのは何だったのだというくらい、簡単でした。

しかし、むけたのは小さな芋のみ。大きい芋はなかなかむけない。里芋にある程度火が通ってないと(表面から1センチとか)、むけやすくならないのかも。そのため大きな里芋はいつも通り包丁やピーラーを使って皮をむくことに。芋の大きさは揃っていたほうがいいかもしれません。

そうそう、小さな里芋の皮がツルッとむける感触に思い出したことがあった。

「これ、衣かつぎだ!」

小さめの里芋を水に濡らしてラップに包みレンジへ。中まで火が通ったら取り出して皮をつまむとツルリとむける。ほくほくをショウガ醤油に付けると、芋の甘さが引き立ってえもいわれぬおいしさ。

そうか、レンジで里芋の皮をむくという方法もありなのか。今度はレンジで試してみます。

2017年12月4日(月曜)

〇体重 49.7 〇BMI 18.8 〇体脂肪率 25.4

■朝

豆乳、野菜ジュース

■お昼

味噌ラーメン(カニカマ、ネギ、メンマ)、焼きもの(ピーマン、ブナピー、厚揚げ。甘味噌、一味)、里芋とイカの煮物

■お八つ

ココア

■夕飯

ご飯(雑穀入り100グラム)、ニラと卵の吸い物、根菜の煮物(ゴボウ、レンコン、人参、コンニャク、竹輪、飛竜頭、昆布)、サラダ(大根、柿1個、ブロッコリー。岩塩、黒胡椒、オリーブオイル)、納豆(卵、ネギ)、銀杏(岩塩)

※11月25日に祖父江町で買ってきた銀杏はこれで終了。結局、丸ごと加熱は恐くて、事前にペンチで少し殻を割りました(破裂音がホントに恐かったので)。

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