夏の終わり

ノースリーブとフレンチスリーブ

数日前まで、「あっち死にしそう」「自転車でスーパーに行くのは命がけ」なんて異常な暑さに音を上げていたのに、急に気温が下がった。湿度が低く快適な気候で、二日続けて扇風機要らずの夜を過ごせました。

この夏はずっとノースリーブのトップスを着ていたけど、今日(18日)はフレンチスリーブ。昨日はタンクトップだったが、肌寒くて時折カーディガンを羽織った。肩をむき出しにするのと、わずかでも布で覆うのとでは、体感がずいぶん違う。

それなのにテレビで男女のニュースキャスターが並んでいると、男性は長袖のスーツなのに女性はノースリーブのワンピース。違和感のある光景で以前からいろいろ言われてるけど、いっこうに改まる気配なし。若い女は肌を見せてナンボって風潮、未だに変わってないんでしょうか。

冷たい食べ物

脱線しました。

今日、上はフレンチスリーブだったが、ボトムはハーフパンツだけ(靴下なし)。それで素足だと、もう足の裏が冷えるのです。

冷え性の私は嫌になるくらい気温に敏感。快適だと感じる気温の幅が狭いので、許容範囲を外れると暑すぎたり寒すぎたり。そのために着るものを一枚足したり引いたりと、めんどくさい。我ながら難儀な体質です。

「食べ物で冷たいものを選ぶのは、若い証拠」と聞いたことがある。

確かに30代までは、寒くても冷たいものを食べても平気だった。でも40代に入った頃から、よほど暑くないと冷たいものには手が伸びなくなった。なぜなら身体が冷えて体調を崩すから。冷たいものは胃腸が冷えて身体に良くないことを、何度も身をもって知ったから。

ざるそばのつゆ

昨日(17日)のお昼もそう。きしめんを冷やして食べるか、熱くして食べるか。朝から悩んで、結局めんつゆは温めることに。

めんつゆは自作で、ざるそばなどのつゆも自分で作っている。(→「めんつゆ黄金比」)

今年はだし汁3.5:醤油1:みりん1の割合で、だし汁350cc、醤油とみりんを100ccずつと割に多めに作って冷蔵庫に常備している。ちょっと辛めだけど、ざるうどんやざるきしめんにもよく合う味で、この夏は冷たい麺を何度も食べたせいで、つゆも数回作った。

冷たい麺は好きだけど、暑いのは勘弁してほしい。悩ましい夏の終わりです。

2018年8月17日(金曜)

〇体重 51.1 〇BMI 19.4 〇体脂肪率 27.8

※久々に51キロ超え。

■朝

豆乳、野菜ジュース

■お昼

きしめん(乾麺80グラム。干しシイタケ、ワカメ、ネギ、チクワ、天かす)、サラダ(レタス、タマネギ、人参、小豆、パプリカ、チリメン。岩塩、黒胡椒、オリーブオイル、バルサミコ酢)、納豆(卵、ネギ)

■お八つ

コーヒー、飴

■夕飯

キノコの炊き込みご飯(シイタケ、マイタケ、シメジ)、味噌汁(カボチャ、シイタケ、ネギ、油揚げ)、ゴボウと人参のきんぴら(ごま)、だし巻き卵、ゴーヤー(削り節)

※卵焼き以外、醤油味。ウスターソースはなくても平気だけど、醤油がないと生きていけない。つくづく日本人です。

2018年8月18日(土曜)

〇体重 50.6 〇BMI 19.2 〇体脂肪率 28.2

※今年最高の体脂肪率。暑くて部屋にこもっていたせいでしょうか。

■朝

豆乳、野菜ジュース

■お昼

フジッリ(乾麺80グラム)、アラビアータ(ニンニクオイル)、サラダ(レタス、タマネギ、人参、パプリカ、トマト、オクラ、小豆、チリメン、オリーブ。ドレッシングは、岩塩、ブラックペッパー、オリーブオイル、バルサミコビネガー)

■お八つ

コーヒー、飴

■夕飯

キノコの炊き込みご飯、吸い物(ワカメ、油揚げ、チクワ、ネギ)、くず豆腐(豆腐半丁、シイタケ、ネギ)、ゴボウと人参のきんぴら(ごま)、山芋短冊(卵)

※またまた全部、醤油味。ただし吸い物だけは白醤油。

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コメント

  1. tonton より:

    この数日、気温も湿度も低くて快適ですね。でもかえって夏バテのようなダルさが出てきました。
    クロエさん、まだお若いです。私はソーイングで中途半端に残った生地でノースリーブを何枚も縫いましたが、それを着て友人に会ったら、二の腕の振袖(タルタルしてるところ)出すのは年齢的にNG!と言われてしまいました。誰もおばさんの二の腕なんて見てないわよ!と言い返しておきましたが(笑)

    >冷え性の私は嫌になるくらい気温に敏感。快適だと感じる気温の幅が狭い〜

    すごくわかります。
    心はどんどん広く(というかいい加減になってるのに)身体の寛容さはどんどん狭くなっています。

    • クロエサト より:

      ですよね、誰も他人の二の腕なんて見てないですよね。と思って、私も平気の平左で出しております。
      ある程度トシがいったら、暑がりも汗っかきも収まるかと思ったけど、子どものときのまんま。
      他人様の目を気にして袖のある服を着ようものなら、全身汗みずくになることが目に見えているので、それよりはよかろうと思っているのですが、どうでしょう。

      もちろん暑くなければノースリーブも着ないので、気候次第。
      「さわやか」を絵にしたようなここ数日の天気。ずっと続いてくれるといいですよね。

  2. tatsuya より:

    kuroeさん初めまして。あなたのブログ最初から拝見しました。私は昨年7月27日同じ肺腺癌ⅡBの診断がくだされ医師と相談後手術→放射線→並行して抗がん剤4クールの治療を終えて現在経過観察中です。今のところ再発はなく仕事も日常生活も問題なく過ごしております。ただ、私の肺がんがわかる前の6月15日に兄が同じ肺腺癌で亡くなりました。私が同じ肺腺癌で生きてるのは何か感じざるをえません。毎月レントゲンと2か月おきのCTで経過を診てもらってますが、正直毎回ドキドキです。私は、右上葉切除の手術を決断しましたが、kuroeさんが放射線治療を決断したこととても感銘を受けました。どちらが正しかったかなんて応えがないと思いますが、不安などお互いに共有出来ればと思いコメントさせていただきました。

    • クロエサト より:

      コメントをありがとうございました。
      ご兄弟で肺腺がん、でも命運を分けられたのですね。肺腺がんと一口にいってもステージ、治療法によって予後はずいぶんと異なります。
      自分で納得のいく治療法を選んだので後悔はないのですが、やはり転移、再発の不安はつきまといます。これは一生つきあっていかなくてはならないものだと思います。
      その分、がんは自分の生き方を見直すきっかけにもなりました。
      tatsuyaさんは現在、経過が順調とのこと。本当によかったです。
      ニュースで地震や豪雨で被災された方を見ていつも思うのですが、当たり前の日常を送れるのは、決して当然のことじゃない。たまたま運が良かっただけ。
      そう思って、あまり欲を持たず、坦々と生きていけたらと常に願っています。