肺腺がんになった放射線科医

レントゲンで肺がん発覚

2日前にネットに上がっていた記事です。→「がんになった医師が警鐘 要精密検査の先延ばしは危険」(日経トレンディ 5月14日)

15年前、34歳で肺がん(肺腺がん1A)と診断された放射線科医が、手術の経緯や、最近のがん検診、がん治療について語っています。

健康診断のつもりで胸部レントゲンを撮ったら影が写っていたそうだが、医師って私たちが受けるような市町村の健診って受けないのでしょうか。何か気になるところ(臓器)があるときだけ、自発的に検査をするのだろうか。

そういえば、以前こんな医師をブログで紹介していました。

・病院に導入した最新CTで試しに胸を撮ったら肺がんが見つかった医師。→「肺がんのブログ-1

・自分で行った肝臓と膀胱のエコー検査で膀胱がんを見つけた、がん放射線科医の医師。→「がんを早期発見できた訳

腫瘍が悪性だと確定したのはいつ?

記事で紹介されている加藤大基医師(川崎幸病院放射線治療科部長、放射線治療センター長)の話でちょっと分からなかったのは、腫瘍が悪性(がん)だと確定した時期。

記事には、「見つかった病変は気管支鏡が届かない肺の抹消にあったので、最初は胸腔鏡で小さく取って、良性ならそのまま、悪性なら開胸して手術しようということにしました。だから、悪性腫瘍(がん)であることが確定したのは手術の後。」とあります。

これって乳がんなどでよく聞く術中迅速病理診断のことなんでしょうか。胸腔鏡手術で取れた組織を病理に出したところ悪性だったので、胸腔鏡手術から開胸手術に変更して腫瘍を摘出したということ?

それとも胸腔鏡で組織だけ取って手術は終了。組織を検査をしたら悪性だったので、後日、開胸手術をしたということでしょうか。

頭が足りなくてどっちなのか分かりません。

放射線治療は選択肢になかった?

そして一番の疑問は、加藤医師は放射線科医なのに放射線治療を選択肢に入れていなかったのかということ。

1センチの腫瘍なら定位放射線治療が得意とするところじゃないでしょうか。でも肺腺がんステージ1の標準治療は手術とされているから、手術を選ばざるを得なかったのか(呼吸器外科に気兼ねして? とか考えてしまう)。

それとも術中迅速病理診断だったから、悪性と分かった時点で開胸手術に切り替わって引き返すことができなかったのか。

うーん。肺がんに罹患した最近の放射線科医は、どんな治療を選ぶのでしょう。

2020年5月16日(土曜)

〇体重 51.5 〇BMI 19.5 〇体脂肪率 28.5

■朝

豆乳、野菜ジュース

■お昼

ニラと卵の雑炊(雑穀入りご飯100グラム。ニラ、卵。梅干し)、大根とコンニャクの煮物(サヤエンドウ)、キムチ納豆(ネギ)、サニーレタスとツナマヨ

ずっと雨で調子が悪いため雑炊に。お腹が温まります

■お八つ

コーヒー、飴

■夕飯

雑穀入りご飯、スープ(カボチャ、人参、モヤシ、ニラ)、中華炒め(タマネギ、人参、シメジ、ブロッコリー、豆腐半丁、竹輪、ホタテ)、甘夏

今日は珍しく昼夜ともご飯(米食)になりました。本来はこれが理想なんですが

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